ほほちゃんがなかなか一人餌に切り替わらなくて思うこと

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妖怪、見つけたのかな?

 

 

「オカメインコは一人餌への切り替えに苦労する種である」

というのは、色々な飼育書で目にします。

実際うちにいた ほっぺたん(2代目オカメインコ)も、「ほぼ一人で食べてるけど挿し餌は念のため夜の1回してあげてね!」という状態でお迎えしましたが、まったく食べませんでした。
オーツ麦と粟穂は比較的食べていましたが、それで体重が維持できるほどには食べていませんでした。

 

こんぱまるのスタッフさんは、

「初めてオカメインコの若鳥をお迎えする方は、筆毛がつんつんの状態のヒナを見るとどうしても育てるのが難しそうに感じてしまいます。一人餌切り替え間近の子をお迎えしたくなりがちですけど、実は育てやすいのはつんつんの状態のヒナなんですよ。」

とおっしゃってました。

 

自我が芽生え始める前にお迎えして挿し餌をしたほうがストレスが少なく、環境にも馴染みやすいとのことでした。

なるほどなー。と思いました。

 

ミスターほほの今の状態は、とってもとってもデリケートな時期です。
自分たちのライフスタイルを考えたとき、今の時期に絶対お迎えしないといけないというわけでもありません。

焦って無理やりお迎えせずに、マイペースなほほちゃんに合わせていくつもりです。

 

ちなみに、アクリルケージの到着が10/17〜23頃になります。
ほほちゃんと、どっちが早いかな?

 

 

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とってもとっても、待ち遠しいです

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