ほほららが噛むシチュエーションと、我が家流対処法

子供の頃、セキセイインコをたくさん飼っていました

 

ウチのしつけが悪かったのかもしれませんが、
セキセイ(特にメス)が噛んだら、すごく痛かったなあ〜・・・

 

まず、ガブっとされて、ぎゅーっと離さない感じで。
まるでペンチか、すっぽんのような感覚でした。

 

 

そんなセキセイ達の噛み方とは天と地ほど違いますが、
ほほららも、噛むときもあります

 

 

セキセイよりオカメのほうが体が大きいのに痛くないってことは、
多分手加減してくれてるんだろうなーというのが伝わりますし、
噛むことは鳥の大事な意思表示なので、
これは私の考えですが、まったく噛まなくてもいいとは思っていません。

 

人間だって、泣いたり笑ったり、怒ったりします。
「噛むこともコミュニケーションの一部」なのかな、と思うのです

 

なので・・・
もし鳥さんが噛んだときは、理由を考えます。

 

 

我が家が考える、噛んでもいいシチュエーション

  • 何かを訴えているとき
  • 拒否

この噛み方は、たいして痛くありません(我が家の場合)

 

 

治さないといけない噛み方

  • 人(手・指)への恐怖や不信感
  • なんでもかんでも、いつでもどこでも見境なく噛む(人間でいう、すぐ手がでる人みたいな・・・)

こっちは、攻撃心むき出しなので、ペンチをひねるように痛く噛みます

 

 

 

ほほららは、ほぼの噛み方をしません。
でも、ららちゃんはうちに来る前にの噛み方をよくしていたそうです。

 

それは特に矯正することもなく、なぜか我が家に来た瞬間に治りました。。。
こどもが嫌いだったららちゃん、こどもがいない我が家はストレスフリーなのかな?

 

「何かを訴えているとき」ですが、
これが噛まずに伝わるなら噛まないほうがいいと思いますので
これをできるだけ矯正したく、いま試行錯誤中です。

 

 

方法は・・・

 

これも私の考えですが、鳥というか動物全般に「叱る」しつけは向かないと思います。
なぜなら、叱っていることが伝わらないから。。。
それと、「人間が叱っている姿って、動物にとっては攻撃みたいだなー」と思うからです。

 

インコのしつけ本も何冊も読みましたが、
人間の一緒で鳥も1羽1羽性格が違うし、あまり参考にならないなあと思ってしまいました。
そんな、性格の違う鳥さん達にも共通してできそうな、対処法・・・

 

「噛まないときに褒める」これに尽きると思います。

まず、「要求 or 拒否」の理由を考えます。

 

解決をするまでの間に噛むのをやめたら
「ららちゃん、エライなー!!!!」と言って、次に噛む間を与えずに頭をカキカキします。

 

すると、「あ・・・きもちいい・・・」となって、
たいてい噛もうとしていたことを忘れてうっとりします(あ、の問題解決をお忘れなく・・・笑)

 

「褒めるタイミング」の理由を察する力」が重要です。

 

の噛み方の対処法も、基本的には同じだと思います。

 

 

これで、すこしずーつ、すこしずーつ、ららちゃんとは通じ合ってきました
ほほほいは、お年頃なので今はららちゃんよりよく噛みます
これは見守るしかないので、適当に受け流しています

ほほららが噛むシチュエーションと、我が家流対処法” への2件のフィードバック

  1. 1日遅れましたが!!
    セキセイちゃん小さいからと侮ってましたが痛いですよね(^_^;)人間で言う歯みたいなものだから痛い分けないと思いました(T-T)
    今までオカメちゃんで血は無いですがクロカミちゃんが…大人でお迎えしたからか生傷がたえませんでした。けどみみず腫、小傷で済んでたのですが「こんにちは」を言うと異常に怒って威嚇して襲ってきて鼻を噛まれて流血したことも(^_^;)
    原因はそれとは違うと思いますがある日から度々流血しまして、これはちょっとなぁと思いまず噛まれたら耐えれなくなるまで我慢!ダメなら低い声でコラ!それでもダメなら嘴デコピン!それでもダメなら腕ゆする!それでもダメなら放り投げる(^_^;)ネットで載ってるの一通りやりましたが直りませんでした(+_+)もちろん何もないときは話しかけたりお喋りに付き合ったり触ったりとしましたが何かのスイッチ入ると危険です。なんせガラケーの画面の外側についてた鏡みたいな画面割るし安いケージたからだと思いますが金網噛みきるし下のトレーを再起不能にするほどの力をもってるんで是非とも直したいなぁと思いましてm(__)m
    危険やし声も大きいし手に追えないと…病院の先生にも相談して里親探そうかと言ってましたがお迎えするまでのウキウキ、他の人にお迎えされてないかなぁ?と心配しつつ大阪まで迎えに行った事思い出すと踏みとどまりました。
    こっちが油断しなければ良いし呼び掛けたらケージ越しですが来るし呼び鳴きもするし悪い事ばかりでは無いと思うし当たり前ですが無責任に捨てたらダメだと!
    こんな詳しく言ったのめーてるさん初です。自分の話ばかりでごめんなさい( ´△`)後長々も!!

    • おかやんさん
      悩んでおられたんですね、一生懸命書いていただいたのが、文章から伝わりました。

      強く噛まれると、心のダメージが大きいですよね。
      なんで?こんなに大好きなのに、こんなにかわいがってるのに・・・って思って、とても悲しくなりますよね。
      でも、トリさんたち、毎日お世話してかわいがってもらっていることも分かっているはずなんですよね。
      好きだけど、毎日頼りにしてるけど、でも噛んでしまう・・・

      大人になるまでショップにいた子なら絶対、クロカミちゃんはおかやんさんのお家に来て、とても幸せだと思います^^
      でも・・・頭と体が、そうでない反応をしてしまうということは、お迎えするまでの間、大人になるまでの間に芽生えた自我が、甘えたい気持ちの邪魔をしているんでしょうね。

      記事にも書きましたが、私はまったく噛まない状態がいいとは思っていません。
      お互いに理解し合えた上で、噛むということもコミュニケーションの一つとしてあるのかな、と思うからです。
      ただ、毎回怪我するような噛み方は辛いですよね。

      私、噛まれたら、「ああ〜〜!!いたた!!うん、今のは噛みたいよな、イヤやったよな、わかるで〜〜!!」って話しかけています。
      鳥にことばが通じるとは思っていませんが、こう話すことで、少なくとも自分自身の気持ちが落ち込むのが防げます。
      鳥さんに、なんで??っていう顔をしなくて済みます。
      よって、次のコミュニケーションが笑顔になります。

      すっごくすっごく時間はかかると思うけど、笑顔で、程よい距離感で向き合っていけたらいいですね。

      なんか何の解決にもなっていない文章で、すみません。
      でも、いつでもお話しにきてください^^

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